商品説明
商品詳細
1972 IWC TV Screen Ref.1872 Cal.8541B Automatic with Bracelet Vintage Serviced
■ブランド:IWC
■モデル:TVスクリーン
■製造年:1972年頃
■シリアル:2134***
■型番:1872
■カラー:シルバー
■風防:プラスチック
■ケース素材:SS
■ブレス素材:SS
■ラグ幅:18mm
■ケース径:横幅:約36mm(リューズ含まず)縦幅:約41mm(ラグからラグまで)
■腕回り:約18.5cm
■ムーブメント:自動巻
■キャリバー:8541B
■防水:日常生活
■仕様:ハック機能有
■付属品:なし
コンディションと保証
【コンディション】
オーバーホール済み。
検品段階で平置きテスター+8秒と大変順調に作動しています。
ケース・ブレス・風防とも綺麗です。
裏ブタパッキン交換済み。
【完全整備】メンテナンス済みですので、【安心】して即お使いいただける商品です。
【一目会ったその時が、この時計との出会い、貴方との出会いをお待ちしています 】
【保証】
当店保証6カ月

おすすめポイントSELECTED MATERIALS
【いい時計してますね】〜男たちの会話が始まる。
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一流品に触れることで、貴方が変わる。
【IWC Ref.1872:ヴィンテージとしての5つのアピールポイント】
1. 完成された名機「Cal.8541B」の搭載
時計愛好家にとって最大の訴求点は、IWCが誇る自社製自動巻ムーブメントCal.8541Bです。
ペラトン式自動巻: 両方向巻き上げを実現した、IWCのアイデンティティとも言える高効率機構。パーツの堅牢さや巻き上げ時のクリック音は、ファンにはたまらない魅力です。
信頼性とハック機能: 「B」はハック(秒針停止)機能付きを意味し、当時のIWC自社製ムーブメントの完成形と言われています。日付の往復送り機能も備えており、実用性も申し分ありません。
2. 70年代を象徴する「TVスクリーン」ケース
当時の流行である「テレビジョン・ケース(TVスクリーン)」デザインは、現代の丸型時計とは一線を画す個性があります。
レトロモダンな造形: クッション型ケースの丸みと、文字盤窓の角張ったスクエア形状が融合した独特のフォルムは、スペースエイジ時代特有のスペーシーな空気感を漂わせます。
所有欲を刺激するデザイン: 「ありきたりな時計は嫌だが、奇抜すぎるのも困る」という層に対し、IWCらしい品の良さを保ちつつ、腕元で確かな存在感を放ちます。
3. 「純正ブレス付き」という圧倒的希少性
ヴィンテージIWCにおいて、当時の純正ブレスが付属していることは大きな付加価値です。
ブレスとケースが一体となって完成される当時のデザインは、革ベルトに交換するのとは全く異なる、重厚でスポーティな一体感を生みます。
4. 時代を超えた視認性とディテール
文字盤の仕上げ: 多くのRef.1872で見られるシルバーサンレイ文字盤は、光の角度で表情を変え、高級感があります。
こだわりを感じるインデックス: 中央にブラックを配したインデックスやペンシルハンドは、デザインアクセントだけでなく、視認性を追求したプロの道具としての意地が感じられます。
魚マーク入りリューズ: オールドインターファンの心をくすぐる「魚マーク入りリューズ」
5. 資産価値としての「実用ヴィンテージ」
単なる保管用ではなく、日常使いできる信頼性を備えています。特に「ペラトン式」の耐久性は評価が高く、メンテナンスを行いながら長く付き合える「実用できるヴィンテージ」として推奨しやすいモデルです。
★ 正しい日付の送り方(往復送り)★
Cal.8541Bの日付早送りは、以下の手順で行う**「往復送り(セミクイックチェンジ)」**方式です。
針を「20時過ぎ」まで戻す: リューズを一段引き、針を反時計回りに回して、日付が変わる直前(約20時)まで戻します。
日付が変わる直前まで進める: 次に時計回りに回し、日付が替わる瞬間(24時付近)まで進めます。
往復させる: 再び20時付近まで戻し、再度24時付近まで進めるという動作を繰り返すことで、日付を1日ずつ進めます。
この「20時〜24時の間を往復する」動作を繰り返すことで、リューズを操作するだけで日付を送ることができます。

1972年の出来事history
物価:
葉書 10円
封書 20円
とうふ(1丁) 40円
レコード(EP) 500円
大卒初任給 49.900円
日本列島改造論 田中角栄
■札幌冬季オリンピック開催
■ミュンヘンオリンピック開催
■自動車に初心者マーク登場
■ハイセイコーが大井競馬場でデビュー
■桜島が噴火
■日本の鉄道開業100年
■東北自動車道開通
■日本初の高速道路ジャンクション小牧JCT直結
■上野動物園でパンダ公開
■連合赤軍によるあさま山荘事件
■山陽新幹線が286km/hの世界記録を達成
■モスバーガーの第一号実験店舗が開店
■札幌市、川崎市、福岡市が政令指定都市に指定
■川端康成が逗子市でガス自殺
1972年(昭和47年)流行ファッション・髪型
■スモックルック
■ドルマンスリーブ流行
■ホットパンツ流行
■ワンポイント・ブーム全盛
■ビューティフルパンツ
■ミモレ丈のスカート・コート
■男性の長髪が定着化
■スクールガールドレスが人気
■サボやポックリコ大流行
1972年(昭和47年)新商品・ヒット商品
■デジタル電子体温計(立石電機)
■電卓 カシオミニ(カシオ計算機)
■オロナインH軟膏(大塚製薬)
1972年(昭和47年)新食品・ヒット食品
■オールレーズン(東鳩)
1972年(昭和47年)流行語
■お客様は神様です (三波春夫が舞台で言い、レッツゴー三匹がこれをまねて流行った)
■ナウ (「今風でいい感じ」などの意味で用いられた)
■未婚の母(未婚で子供を産み育てる女性のこと)
1972年(昭和47年)ベストセラー
■恍惚の人(有吉佐和子)
■日本列島改造論(田中角栄)
■坂の上の雲 5・6(司馬遼太郎)
■女の子の躾け方(浜尾実)
■放任主義(羽仁進)
■二十歳の原点(高野悦子)
■般若心経入門(松原泰道)
■世直しの倫理と論理(小田実)
■日本史探訪(NHK企画構成)
■狼なんかこわくない(庄司薫)
【貴方のバースディーウォッチに出会えるヴィンテージ】
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